集中しているときの脳の状態は



私たちが仕事や好きなこと、興味のあることに
集中しているとき脳の中ではどんな状態になって
いるのでしょうか?



私たちが集中するとき、特定のものに意識を 向け、
他の情報を遮断することができます。



これは「ゾーンに入る」とか「フロー状態」と呼ばれます。



フロー状態(集中した状態)の時、
右脳と左脳が効率よ く動いて周囲で起きて
いることをシャットアウトしています。



ちなみに、集中力が発揮されているとき、
脳内ではドーパミンが分泌されています。



ドーパミンは 興味あることや好きなことを
しているときに分泌される脳内物質で、
脳の覚せい作用があります。



このドーパミンの働きで集中力が高められますが、
私たちは興 味のあることばかりをやっているわけ
ではありません。



勉強や仕事で好きなことでなくても
集中しなくてはいけないときもあります。



ドーパミンだけでなく、脳 内では
甲状腺刺激放出ホルモン(TRH)別名やる気ホルモンが
集中力をサポートする作用があります。



この、やる気ホルモンの分泌は呼吸法や
自分にご褒美を 与える方法で促すことができます。


やる気ホルモンの分泌を促進させ、
いざというとき集中力を発揮させましょう。





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